福岡市市内でも保育所が増えたりリニューアルされたりと、

子供施設のインフラが整いつつあるのを感じます。

但し現状はまだまだ不足していて入園待ちの

家庭が多く残っているようです。

不況のせいか共働きしないと家庭が安定せず、

幼児のうちに施設へ預け、母親も仕事に行くケースは

決して少なくありません。

カップルの中には今の時代、女性に経済力を求める

男性もいるようです。

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※男と女の真実を探る、18才以上限定・匿名掲示板「アダムとイブのぶっちゃけ楽園」より

先日、安倍首相の「育休3年」案で議論になりました

「3歳児神話」ですが、現代日本の経済環境では

多々問題があります。

◎仕事のスキルや勘が失われる。

◎育休3年後に戻れる仕事があるのか。

◎キャリア形成が遅れる。

◎ビジネス環境の変化についていけない。

◎会社と職場の負担が増える。

◎無給なため、経済的にやっていけない。

◎女性ばかりが育児家事を負担することになる。

◎男性の長時間労働がそもそもの問題。

◎育休1年さえ取れない非正規社員への対応の方が先決。

働く女性からしたら不満の声があがるのも

無理ないと思います。

そもそも「3歳児神話」とは本当に根拠はあるのでしょうか?

私なりに分析してみました。

親からの遺産などを受け継がないで、

自分自身で起業し純資産10億ドル(1000億円)以上を

所持するビリオネアまで登り詰めた人は

巨大なリスクを冒した勝負を乗り越え現在の成功を手にしています。

何もないゼロの状態からビリオネアになった人の間には、

共通する小さなビジネス戦略があるようで、

スタートアップ企業のFunders and Foundersが

Bloomberg Billionairesのデータを元に作成した

インフォグラフィックを「From Poor To Rich(貧困から富豪へ)」

として公開しています。

全世界で最も裕福な100人のうち、27人は親の資産を引き継いだ人たちで、残りの73人は自分自身でビリオネアの道を切り開きました。

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自分自身でビリオネアまで登り詰めた73人の中で、18人は大学もしくは専門学校を卒業しておらず、36人は貧しい家の産まれとのこと。しかしながら何人かのビリオネアは、貧しい家の産まれで、さらに大学などにも行ってないようです。その人たちとは……

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ラリー・エリソン李嘉誠レオナルド・デル・ベッキオアマンシオ・オルテガジョン・フレドリクセンシェルドン・アデルソンイングヴァル・カンプラード、フランコイス・ピノールトの8人です。8人中3人は両親のいない孤児として育ち、残りの5人は親がブルーカラーでした。
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この8人の中にはいくつか共通するビジネス戦略があり、

全員に共通するのが「誰よりも早くトレンドを認識したこと」です。

次に多い5人に共通することは、

「人生で苦しい時期にも関わらず投資したこと」で、

4人が経験していることは

「倒産した会社を買収」

「今の会社を立ち上げる前に、別のビジネスに挑戦」

とのこと。

8人中3人に共通していることは3つあり

「部下の業務に強く干渉するマイクロマネジャー」

「社員と食事をとっていたこと」

「人生を変える契約を結んだこと」です。

結論ですが

「3歳までに親いなくても、学歴はなくとも成功者はいる」

です。

上記の8弱者の億万長者のうち、

誰があなたに最も感動を与えましたか?

よろしければ私にコメントで教えてください。