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風俗店を経営して感じていることですが、

10年前に比べれば女性が簡単には

稼げない時代になってきたように思えます。

何故でしょうか?

今回は何故、風俗店で働く女性が増えているのかを

皆さんにお伝え致します。

ここで一つの例を上げます。

企業は学校を卒業した女子学生を正社員として

迎え入れます。

その正社員はやがて退社し、再就職します。

しかしそこは長時間残業を無給で強いる

ブラック企業でした。

いつも上司や周りの人間関係に気を使い、

ほぼ不眠不休が続きます。

ここで質問です。

もしそこで、

何時でも自分の好きな時間に出勤でき、

短時間で稼げる仕事があるとしたら

あなたならどうしますか?

少し考えてしまいますね。

今のデリバリーヘルスは

働く女性が多く

店舗が多い状況です。

しかし、お客様は年々減少しています。

理由は、不景気、男性の草食化、高齢化、

インターネットによるアダルトコンテンツの普及

などです。

今のデリヘル市場は不況で

需要が少なく、供給が飽和している。

つまり稼げているのは一流の店舗で

それ以外の多くは稼げていないのです。

フェミニズム思考の弊害というものがあります。

売春防止法で本番は女性を保護するための法律とされいます。

実際に働く女性は金銭面で困っているのがほとんどで

本番をしないと生活ができない矛盾があります。

お店側も本番サービスがお客様に受けがよく

黙認しているところもあります。(黙認でも違法ですが)

この状況は法改正で本番行為をすることで

客と女の子が逮捕されないことには続くことでしょう。

「女性は性的な行為をして金銭を授受してはいけない」という

もっともらしい意見が、

かえって自体をややこしくしているのです。

今やデリヘルは一流の接客術と容姿を

兼ね備えていないと儲からない職業です。

一流でなければ平均月10万円はざら。

「お金が今すぐに欲しいから風俗で稼ごう」ではなく

自分の容姿と接客術を見直す必要があります。

とくにコミュニケーションスキルは必須です

政治、ビジネス、音楽、ギャンブル、アニメ、と

様々なお客様に対応できるよう日々努めなければならない。

でなければリピーターは増えません。

「就職できなかったから風俗」

というセーフティネットはなりたたない。