今回はソーシャルメディアと風俗の関係についてお話します。

実名制度でビジネス活用OKという点から

登録者同士の信頼からも厚く利用者数が

年々増加しています。

また、Facebookはブログやミクシィと違って

口コミ効果が強いシステムになっているため

広告とは違って無料で情報が広まるのです。

しかし、信頼性がつよいサークルの中に

フェイスブックの広告を見ていると

アダルト系のものもあります。

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Facebookはアダルト系を禁止しています。

しかもこの広告を審査したのはFacebookと言うから驚きです。

それ以外にも、怪しいセミナー、マルチ商法の広告

「お試しサプリメント」「ダイエットのモニター」

などの詐欺広告や偽ブランド広告もあります。

これはFacebookページからの広告掲載は簡単で、

クレジットカードだけで誰でも広告を出せてしまうからです。

そのため、このような怪しい物、詐欺同然のものが登場してしまっています。

Facebookで出てくる広告は、疑ってかかるほうがいいです。

広告以外にも、「援デリ」というものがあります。

普通の「デリヘル」とどう違うの?

と言う方もいらっしゃいます。

「援デリ」とは警察に営業届出を出さずに、

登録している女性からお客様とコンタクトをとり

広告費をかけずに管理売春を行う業者です。

また、働く女性もお店がホテルまで送迎し

困ったことがあれば対処してくれるので安心です。

一見、普通のデリヘルに見えますが

これは「違法」です。

風俗業界(特に性風俗)とFacebookの相性はあまり

良いとはいえません。

これは社会から隔離された業界であることを

象徴しています。

今の日本では中々難しいかと思いますが、

これからの風俗業界がクリーンで健全な営業し

業界全体が社会に認められるようになれば

お店の経営者や風俗嬢がFacebookで実名で登録し、

堂々と自分のお店を宣伝できる時代が来るかもしれません。

誰もが認めてもらえる業界だとは私も思っていませんが、

でも私は、

性風俗を「卑しい職業」から「高度性感サービス」に変えてみせる。

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