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祖母からもらったというかっぽう着を身につけた

キャラ作りで一斉を風靡した

独立行政法人理化学研究所発生・ユニットリーダー

小保方晴子氏(当時30歳)。

STAP(スタップ)細胞疑惑で追求され記者会見でこう言いました。
「STAP(スタップ)細胞はあります」
涙をにじませたその瞳に魅了された私は

「そうだ、こんな清純そうな女性が

懸命に訴えているんだ。理研が間違っている」
とか

「世界的な科学雑誌・ネイチャーに掲載するのに

大きな役割を果たした一流の研究者たちが信じてい

るから間違いない」
と自分に言い聞かせて気が付けば「小保方賛成派」になっていました。
その後、本人の論文不正問題が発覚。

私を含め多くの小保方信者は期待から失意へ変わったのでした。

善行と思って猛進したことが

最終的には世間に大迷惑をかけたのですが

それは身近に起こりえることかもしれません。
<a href=”http://blog.with2.net/link.php?1733156:9173″ style=”font-size:12px;”></a><a href=”http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/18/akasaki-blog/02/e2/j/o0503015113280803471.jpg”><img src=”http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/18/akasaki-blog/02/e2/j/t02200066_0503015113280803471.jpg” alt=”” width=”220″ height=”66″ border=”0″ /></a>
「LINEで日給30000円」加藤明氏の
ライン@塾が話題を集めています。
かつて年収12億の与沢翼氏が
タッグを組んで勧めていました。
儲かるかどうかは別として
私は彼のメルマガで以下の事を学びました。

・プロダクトローンチの手法
・顔出し、電話番号露出の誠意
・与沢氏の塾ではなかった徹底したサポート

プロダクトローンチとは「商品を爆発的に販売」することです。

お客様にいきなり売り込まず、

時間をかけて教育した後に売り抜く手法です。

本で読んだことがある程度でしたが、

実際にメルマガを通して

無料特典、動画、メール、電話相談などの

サービスを受けることで

購買意欲が増したことは事実です。

しかし、気になって調べていくうちに

いくつかの不可解な点が生まれました。

・会社がバーチャルオフィスの住所
・コメントに対してありえない速度の返信。
・1日3万稼げるのに6ヶ月間サポート
・航空チケットのネーム隠し

バーチャルオフィスとは実際にオフィスを

借りるのではなく「住所の名義」だけを

レンタルすることです。

つまり「幽霊会社」です。

その他、腑に落ちない事があり

結局は購入しませんでした。

(入塾費は29,800円)

加藤氏のビジネスで儲かるかどうかは

結果をみないと判断できません。

どんな優良な商品でも人は感動しないと購入しません。

高額商品で特に情報商材は

詐欺が多いため慎重に見極めなければなりません。
(特に前例のないニュービジネスは)

ではどのように判断すべきでしょうか?

判断基準は、販売者や商品の情報を調べる

だけでは不足です。
私は<strong>「歴史」</strong>を学ぶ必要があると思います。

歴史を調べるということは

過去、同じような商品を購入した方の

レビュー・体験談を見ることで

失敗した原因を知り

その失敗を繰り返さないように対策できるのです。