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こんにちは、赤木友厚です。

今回はモチベーションの上げ方についてお話いたします。

先日、東京に行ってきました。

起業家が集まる講演会だったのですが、大きなパワーを頂きました。

講師の方々は年収数億の社長やオーナーで貴重なお話も聞けました。

講演会に集まっているのは個人の方から経営者までいて、自分と同じような境遇の参加者でした。

整骨院、HP制作会社、税理士、地域活性化プロジェクト、セミナー講師、C to Cビジネスなど、

普段中々会えない、いや3年分くらいの出会いがそこにはありました。

新鮮で、貴重な体験です。
講演会で感じたことは、「人」と「思考の開放」です。

いかにして稼ぐかということも大切ですが、新鮮な発想を持つ人とのふれあいは私のモチベーションを上げてくれました。
結論からいうと稼ぐのに本来モチベーションは不要です。

身も蓋もない言い方になってしまいますが、人間はそんなに強くはないと思います。

どんな成功者であっても最初は悩んで苦しんだ時代があったはずです。

成功者の多くはモチベーションを無から造るのではなく、操作しているだけです。

上げ要素を身体に馴染ませ、下げ要素を遠ざける。

そのためにはモチベーションを上げるものと下げるものが何かを把握する必要があります。

成果がいつ出るかわからない苦痛。

費用節約で生活を切り詰める。

定職こそが将来を安定させる。

お金よりも熱狂的な趣味に没頭する。

以上はモチベーションが下がることがあっても上がることはないです。

海外旅行(ビジネスクラス、スイート)、高級車、高級マンション、高級料理などはモチベーションを上げます。

いづれも共通するのは贅沢という快楽です。

贅沢思考は悪だという日本の古き良き慣習がありますが、なごりは江戸時代の封建制度です。

将軍・領主・家臣の間の主従関係に基づく統治制度であって、資本主義の現代にはマッチしません。

 

目標設定のコツはとにかく目に見えるようにすることです。

年収3000万円はちょっとイメージしにくい。

世界一周旅行をする・・・まだ、イメージしにくい。

てか、体感したこと無いし(笑)

高級に限らずともリッチを体験できる方法があります。

昼食をホテルのランチバイキングにしましょう。(コースでも良いです)

2,000~3,000円位で結構リッチな気分を味わえますよ。

夜だとホテルでなくとも普通に4~5,000円はしますからね。

ライバルと成功する美談を語り続けることでモチベーションの情熱を燃やすことも良いです。

どちらが良い洋服を、どちらが良いマンションに、どちらが良いオフィスに・・・。

また、本やドラマや映画は忙しいと遠ざけがちになりますが、むしろ斬新な発想を与えてくれます。

だって忙しいライバルは誰もが知っている同じ手法しかやらないから。

ビジネスは、経営者はマイノリティであるべきだと思います。

それは個人事業主でも同じ事です。

資本主義経済は頑張った分だけ稼ぐことができますが、今の日本は貧富の差がある格差社会です。

一時期、フリーターの男性が「格差は戦争が起きればなくなる」と物議をかもしだしていましたが、

それぐらいしないと格差ピラミットの上層部にたどり着くことは困難です。

ピラミッドの階段には列をつくって多くのの人が並んでいて、一生を費やしても頂上にはたどりつけません。

しかも、寿命のタイムリミットは迫っているというのに。
斬新なアイデアをもつ異端者は階段を使わずに、頂上直通のエレベーターを探します。

そこには屈強なガードマンがいますが、説得できれば通してくれるかもしれません。

ガードマンが生活に困っていればお金を・・・。

ガードマンが独身であれば綺麗な彼女を・・・。

ガードマンの趣味が旅行であればジェット機を・・・。

手段は無数にあります。

ピラミットの頂点に行くルートは誰でも見つけることはできます。

思考の重力から解き放たれることがはじめの一歩なのです。