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こんにちは、赤木友厚です。

伸びるコンパニオンさんと伸びないコンパニオンさんがいます。

最近では面接の時点で「この人は伸びるかも」と思えるようになりました。

日々、求人面接の依頼を頂いています。

私は気をつけているポイントがあります。

服装と言葉使いです。

面接は事務所か近くのファミリーレストラン、出張の場合は車内で話したりします。

そこでこんな方は減点対象にしています。

・服装が普段着(ジャージ、Gパン)
・コート脱がず着たまま面接
・髪がボサボサ(手入れをしていない)
・会話中に目を合わせない
・敬語とタメ語の使い分けが出来ていない
・待ち合わせ時間に連絡もなく遅れてくる
・自分の携帯が鳴ったら断りもなくとる
・ボウズ(一日無収入)がないか聞いてくる

どんなに綺麗な人でも即採用とはならず、冷静に採用判断をするよう心がけています。

なぜ常識を今更のように取り上げるのかというと、

風俗を低レベルの接客業となめている人がいるからです。

一般の接客業とは異なり服装、言葉使い、マナー以外にも裸同士で触れ合います。

ちょっとした指のタッチの強さで、お客様の感度を調べ

満足させないといけません。

フェラや手コキだけやって射精させればいいんでしょ!

時間になったので帰ります!

という心構えでは一人個室で置き去りにされたお客様の心には虚しさしか残りません。

風俗を利用するお客様は一般の人がほとんどです。

一般の人は社会性のある常識人です。

ちょっとした非常識なことでもお客様は気になるのです。

お客様はあえてそのことを注意しませんが二度と呼びません。

私はちょっとした非常識で面接に落ちたり、リピート客をとり逃すのはもったいないと思います。

面接は接客シュミレーションだと思ってください。

同時に自分の接客方法をお店にアピールする場でもあります。

あなたが面接官をお客様と思いこみ、好印象を与えることで、

お店は「この人は伸びるだろう」と期待を頂いてくれるのです。

入店後、フリーをまわしてもらう率も変わりますよ。

面接採用のあと一歩のところで不採用にならないよう

今のうちに不安の芽は摘んでおいてください。

自分で悪いところが分からない場合は

書店でビジネスマナーや面接の心得などの参考書に目を通してください。

一番良くないのは何の戦略も無く、思いついた事を行動したり言葉にすることです。

自分は完璧だと思わず素直な気持ちで紙とペンをもってください。

不安要素を書き出し、潰していく作業が最初の一歩です。