dairy (1)

音声動画はコチラ(10:51)

今回はなぜ私が写メ日記が必要か、という話です。

皆さんは、写メ日記とうものを誤解しています。

写メ日記といえば、面倒くさい、よくわからない、効果に時間がかかる、難しい

などといったイメージだと思います。

これらのイメージのうち効果に時間がかかる、というのだけ本当です。

しかし、よくわからない、面倒くさい、難しいとか、時間の損というのはまったくのナンセンスです。

写メ日記だけがもっている価値というものを説明します。

それは、あなたを必要としているお客様を見つけてもらう点です。

 

お客様は星の数ほどあるお店、女の子の中からあなたを見つけ出さなければなりません。

どれくらいの人数がデリヘルで働いているか計算してみましょう。

ちょっと古いですが2011年の警察白書の無店舗型風俗店の届出数は約17,000店舗。

少なく見積もって1店舗あたり平均20人在籍しているとして

日本全国で34万人がデリヘルで働いています。

当時の総務省の全国人口データは約1億2779万人で福岡県は約507万人なので全国に占める割合は約4%。

福岡のデリヘル嬢の人口は

34万人 x 0.04 = 13600人。

お客様が当日ご予約をされる時、

女の子の出勤状況や派遣エリア、お客様の趣向などもあるので100分の1と見積もって136人。

お客様は毎回約100人の中からあなた1人だけを選ばなければなりません。

さらに、日本の風俗嬢は急増しています。

介護職員が風俗に流れてきているのです。

完全出来高制、自由な出勤時間、資格不要の離職率の低い風俗。

生活が厳しいうえに将来性のない、離職率の高いワーキングの筆頭職種の介護。

どちらに人が流れていくか想像は容易ですね。

 

ではこの激戦を制するにはどうすれば良いのでしょうか?

解決方法は未来への種まきが必要です。

働き手が増え続ける風俗業界の中で成功(卒業)するには先手を打つ必要があります。

写メ日記から予約が入るということは写メ日記を1つの店舗とみなすことができます。

通常、風俗店を立ち上げるためには最低250万~300万円の元手が必要です。

それがコストほぼ0円で何の許可も無く24時間運営できるのです。

人件費も維持費もかかりません。

下手な副業のバイトより稼げます。

 

写メ日記からのご予約で得た利益(または一部)を消費物に使わずに実益性のある物に変えます。

実益性の物とは綺麗な写真や動画が撮れるスマホ、セクシー系ランジェリー、自撮り棒、アプリなどです。

購入した商品を使ってお客様が興味を引くコンテンツ(記事)を書いていきます。

そしてそこから出た利益(または一部)をまた実益性の物に変えます。

3ヶ月、半年、一年と繰り返すうちに膨大な福利を生みます。

つまりあなたは今から写メ日記を始め、自己投資をすることで

1年後にデビューする新人よりすでに優位にたつことになります。

 

今回で一番重要なポイントですが

お店に頼らず個人を高めてください。

自分のコンセプト、接客スタイルを決めて、今在籍しているお店のNo1になってください。

ここでいうNo1は収入ではなく、他人と区別化です。

他の人には真似できない、自分にしかもっていない強みを探し出してください。

淫乱なMっ気、どSな痴女、マザコン、高級ブルジョア、上品な清楚、聞き上手な素人などできるだけ自分の性質にあったものを。

中途半端であればあるほど多数に埋もれてしまいます。

あなたの強みが伝わる記事を書き、あなたの強みに共感をもつ読者(お客様)を呼び寄せるのです。

恥ずかしがらず素の自分を出し切ってください。

よく他人のブログに対して誹謗・中傷する方がいます。

やっても変わらないよ、変な書き込みが増るよ、返事が大変、写真からバレるなどと。

ねたみや文句しか言わない方は無視しましょう。

なぜならあなたが一番困っている時にその人は助けてはくれないからです。

お客様の呼び水である写メ日記を辞めても、本来そこから得られるであろうお金を相手は払ってくれません。

書き込みは特定のユーザーを制限できるし、写真は顔を出さなければバレにくいです。

 

今回のテーマを2点にまとめますと、

1、すぐ写メ日記をはじめて業界新規参入者と差をつける。

2、自己の個性を考えてブランディング(区別化)する。

毎月の収入を気にするのも重要ですが

2年後、3年後に風俗を卒業できる自分をイメージできていいますか?

今からでも遅くはないので準備をしておきましょう。

次回は写メ日記に必要な環境や物を説明していきます。

良い写メ日記を投稿するには環境が重要です。

今日の知識が少しでも役に立ったと感じた場合
クリックの応援をいただければ幸いです。
にほんブログ村 大人の生活ブログ 風俗店・関係者日記(ノンアダルト)へ
にほんブログ村