こんにちは、Fエヴァンジェリストの赤木友厚です。

4月といえば、新学期、新入社員、桜開花、春のセールと新しいスタートを予期するイベントが盛りだくさん。

ワクワク感が増しますね。

ここで新規一転!

貴方も新店で頑張ってみようと思うのではないでしょうか?

お給料、待遇、お客様の入り具合、お店の雰囲気など気になりますね。

どの店舗様の求人募集に高待遇の打ち出ししています。

もちろん当店も高待遇はご用意していますが、今回はチョット違った視点でアピールしたいと思います。

4月といえば納税の時期でもあります。

当店は納税している健全店です。

しかしながら、風俗は脱税しやすい業種でもあります。

ちゃんと申告しているのは業界全体で3割位ではないかと思われます。

国税庁が「平成29事務年度の法人消費税の調査事績の概要」を公表しています。

9万4千件の実地調査を実施して、うち申告漏れがあったのは5万5千件。

つまり、10社の税務調査を行うと6社で申告漏れが見つかっています。

申告漏れの追徴税額は748億円。

これは法人対象の税務調査なので、デリヘルで多い個人経営まで含めると件数も金額も増すことでしょう。

脱税しやすい主な理由は2点。

1、不特定多数のお客様を相手にしている。

税務署は調査をする場合は顧客名簿を見ます。調査前に名簿を紛失、破棄されるとお金の流れが分からなくなります。

2、現金取引。

人は現金が目の前にあるとつい魔が差してしまうものです。懐の入れて売り上げがなかったことにできます。

それ以外にも、税務署に対して無申告で商売をする。

売り上げを少なくしたり、経費水増しの過少申告。

架空の従業員を作る源泉所得脱税、つまみ納付とかもあります。

顧客名簿やパソコン上のデータを調査されればお金の流が分かってしまうのですが、

例え調査直前に名簿やパソコンをビルの窓から投げ捨てても、回収したり、パソコンデータを復元されます。

紙やパソコンを完全隠滅できても、その他の路線から調査されます。

電話の通話音声の復元、メールやLINEでの指示のやり取りで確認できます。

従業員全員の脳みそにICチップを埋め込んで仕事をしていれば別ですが(笑)

あと脱税している会社の従業員の内部密告も防ぎようがないですね。

待遇不満のため良く思っていない従業員が会社のパソコンや名簿をコピーして税務署に密告。

税務署も大歓迎です。

脱税は違法です。

ペナルティがサラ金より高いのである意味警察より怖いんじゃないかと思います。

但し、ちゃんと納税していば例え調査が入ったとしてもまったく問題はありません。

当店の専属税理士さんの話によると、

税務調査で指摘ゼロ、つまり追徴課税ゼロで終わったケースも数多くあるそうです。。

ここがポイントですが、ゼロと判断されればキャストさん個人の納税調査まではいきません。

どんな商売も、良いサービスを長く続けていればお客様からの信用を得て繁盛店に成長します。

私はお店を経営するうえで、納税=心の広告費と思っています。

貴方が稼げるお店を探されているのであれば待遇だけでなく、店の税に対する姿勢も見ておいた方が懸命です。