こんにちは、赤木友厚です。

最近、高齢者のお客様より問い合わせが増えてきているように感じます。

コンビニから風俗雑誌が撤去されるのは間近。

携帯のネット検索が当たり前の時代でしたが、風俗雑誌が気軽に買えない以上

携帯で風俗を検索する人口はさらに増えるでしょう。
WHO(世界保健機関)の定義では高齢化率、つまり総人口のうち、65歳以上が占める割合が

21%を超えた社会を超高齢化と呼んでいます。

日本は既にこの水準に達しています。

2024年には人口の30%が65歳以上の高齢者になると予想されています。

貴方はあと5年は働いていると思いますので、これからは高齢者のお客様対応をしっかり考えていく必要があります。
高齢者のお客様に対してどんなイメージを持たれていますか?

・頑固で融通が利かない。

・話が長い。

・お金をケチりたがる。

もちろん人によりますが、ちょっと苦手だ思われる方もいるのではないでしょうか?

そんなことないよ!良い人ばっかりだよ!と思う方は、

これから先のお話しは不要だと思いますので引き返してくださいね。

現代社会における高齢者の四重苦は、

「経済的貧困」、「健康の悪化」、「役割の喪失」、そして「孤独」です。

人生のタイムリミットが迫る中でやり残したことを考えると恋愛を挙げる高齢者は非常に多いと思います。

恋愛結婚が主流になった現代と違って、親や親せきから勧められる縁談で結婚した時代があります。

「恋愛をしたことがない」、「結婚して子供がいるけど本当の恋愛をしたことがない」というコンプレックスは高齢期になっても消えません。

柔軟な思考をもつ若い世代と違って、何としてでも恋愛を経験したいという切迫感は焦りを生みます。

時に、焦りは高齢者に交際前の段階からストーカーという行為をもたらします。

2016年の警察白書「ストーカー事案の行為者の年齢」によると10人に1人が60歳以上になっています。

この数値は超高齢化によってさらに増加することでしょう。
「こんなに好きになったのは初めてだ」、「他の男とはしゃべるな」、「離婚するから結婚してくれ」という言動も、

焦りや誰にも相手にされない孤独からくるものでしょう。

社会的に高齢者に対する保障も厳しくなったり、働き口が少ない、妻からは相手にされなくなった。

ちょっと切ないですね。

高齢者の悩みを解決する手段として愛人クラブや性風俗があります。

身体の関係だけでなく自分を孤独から解放して癒してくれる。

風俗を利用することで離婚、死別によってポッカリ空いたこころの隙間を埋めてるくれる相手がそこにいるのです。

風俗って素晴らしい!
ただし愛人クラブはお互いの合意がないと成立しない部分あるので、よほど自分にステータスがないと敷居は高いでしょう。

そこで高齢者にとって最も利用しやすいのが性風俗店です。

ヘルスコースを利用する上で、身体の関係よりコミュニケーションを好む人も増えてきています。
風俗未経験の男性からすると性風俗を利用するにあたって悩みがあります。

・勃起しないと女性に失礼ではないか?

・年の差がありすぎて会話が成立するのだろうか?
その悩みを改善するには、キャストさんの接客意識、お店の受け入れ態勢が求められます。

孤独からくる辛さを癒してあげたい!というホスピタリティを考えることで、

高齢者を満足させるサービスに繋がることでしょう。