こんにちは、赤木友厚です。
ツイッターやインスタを見ていると話題性のある写真に「いいね(高評価)」がつきます。

可愛かったり、かっこよかったり、セクシーだったり、面白かったりと

写真の画質よりも話題性のほうが評価されているように感じます。

「写真はスマホで十分綺麗に映るからデジカメはいらないよね」

私も少し前まではそうでした。

デジタルカメラを1年間を使ってみてわかった事があります。

もし、みんながスマホ写真を投稿している中、一人だけ高画質でオリジナリティ溢れる写真があったら!?
今回はスマホとデジカメについてお話したいと思います。

結論から言います。

貴女を表現する上でデジカメ写真は有利です。
デジカメの長所は3点あります。
1、画質が良い

2、夜でも明るい

3、ボケ味をつくれる
そして何よりカメラの種類によっては4K高画質の動画も撮れます。

夜の雰囲気、ボカシという言葉から貴方は何を連想しますか?

そう夜のお仕事です。

夜のお仕事とデジカメは相性が良いのです。
しかし、最近のテクノロジーの進化により携帯内蔵カメラもパワーアップしてます。

デジタルカメラとの差はあまり感じられなくなりました。

実はデジカメでしかできないと思われてきたことも最近の携帯でできるんです。

高画質、夜でも明るい、ボケ味なんかも。

2019年5月の現在でGoogleの最新機種Pixel3はスマホの中で最も賢い機種だと思います。

アウトカメラは1220万画素、F1.8。

中古で3万位のデジカメに1万6千円の単焦点レンズをつけた性能です。

広角カメラがすごく、なんとiPhone XSより184%も広く映すことができます。

さらにgoogleフォトと連携させることで無制限に写真、動画データを保存可能。

もちろんアプリで色彩、明るさも調整できます。

GoogleのAI技術がフル活用された画像認識技術(Google Lens)によって、カメラをかざすだけで簡単に検索できるようになりました。

Top Shotという連写モードでは撮った写真の中からおススメの写真を提案してくれます。

Googleは、AIに「こういう写真がいいものでこういう写真は良くないものだ」という学習をさせています。

Top Shotは、学習したAIによっていい写真を提案してくれるのです。

ここまで説明するとやはり綺麗な写真を撮るなら最新の携帯カメラ一択だよね!

と思われる方も多いかもしれません。

それでも私はデジカメをおすすめします。

理由は2点です。

デジカメが「アイデア」と「光」の表現を最大限に表現できる機材だからです。

例えばプロカメラと素人が同じ時間、場所、天気、カメラを使ったとしても写真に違いが現れます。

それはプロカメラマンが光の方向性を見極め、その場で瞬時にベストな写真が撮れるスポット、構図を決められるからです。

良い光は人物をより際立たせます。

それは経験という想像力=アイデアが必要とされるのです。
写真を撮る上でプロカメラマンと素人の違いは何でしょう?、

プロカメラマンとはお金を出してでも依頼をしたいと思わせる人です。

お金を出してでも欲しい写真、言い換えれば魅力的な写真は利益を生み出すということです。

もちろん素人でも奇跡の一枚として写真を撮ることも可能です。

ただし、時間は有限です。

素人が1年で1枚奇跡の写真を撮れたとしても、プロカメラマンなら1年で100枚以上は奇跡の写真を撮るでしょう。

1日で1000枚以上撮るカメラマンもいるそうです。

プロカメラマンが廃業しない理由の一つはデジカメの機能を最大限に使いこなしている点にあります。

最新の携帯カメラでデジカメのセンサーサイズ、レンズを取り込もうとしても、

今の技術では物理的に収まりません。

もしかしたら数十年後には一眼レフのカメラ機能を携帯で再現できるかもしれません。・・・でも、

貴女の若さは有限なので、数十年後に写真をとってからではもう遅いです。

今生きているこの時間帯こそが、最も若いのですから。

写真で時を刻むことで永遠の若さを手に入れることも可能です。
デジカメを持つということは今の貴女のブランディングにもつながります。

他人よりオリジナリティ溢れる写真を持つことで、ライバルに差がつくのです。