こんにちは、赤木友厚です。

系列店でニューハーフ専門のデリバリーヘルスを運営しているのですが、

求人面接をして良く尋ねられることがあります。
この年になって・・・・、

容姿に自信がなくて・・・、

メイク未経験ですが・・・、
キャストとして通用しますか?と19歳からら40歳まで男性から日々問い合わせがあります。

面接するにあたって女性も男性もあまり違わないですね。

面接に来られた方の話を聞いてみると、お金のため興味本位でというのがほとんどです。・・・でも実際は、

悩みを自分で抱え込むのが限界で、自分の考えを理解してもらいたいという本音もあります。

LGBTが世間一般に認知される未来と法律的にもまだ保障されていない現代。

その二つの世界を繋ぐ役割の一つとして風俗があると私は思っています。

ニューハーフとは女性化乳房と男根両方を兼ね備える意味を差すことが多いですが、

ニューハーフ専門の水商売や性風俗産業に従事する者が多いので差別対象としてみられる事もあります。

自分が間違いないと思っている言葉も、相手からすれば違う価値観だったりするのでかなり慎重に会話をする。

言葉の定義をお互い確認しつつ接していく必要があります。

女装をすると美女に変身する人もいます。

SNSに女装姿の写真を載せると高評価!

同性同士だから受け身のプレイでもスキルがなくても大丈夫だろうと思い込んでしまうのです。

入店すれば稼げるに違いないと勘違いしてしまいがちですが、風俗の世界はそんなに甘くはありません。

お客様もお金を支払う以上、損しないように相手を選びます。

多数のキャストの中からたった一人を見つける。

自分のキャラ設定、外見、写メ日記、SNSでの発言が重要となります。

どんなに人気嬢でも時期によって波があるように、成果がでなくても努力を怠らない忍耐力が必要なのです。

趣味ではなくプロの仕事意識を持つことが風俗で稼ぐ秘訣なのです。

ニューハーフ店をご利用されるお客様は自分を大切にされる経験に飢えているように感じます。

同性とのエッチは何か後ろめたい。

お金という対価を支払うことで罪悪感をなくそうとしているニーズ。

新たな選択肢が生まれてきているのです。

今流行っているレズ風俗もおそらく本質は変わらないと思います。

この本質は熟女店でも当てはまります。
お金という対価を支払うことで、不倫、浮気、孤独からくる不安を解消したい!

母親のように自分に同情してほしいというニーズを優しく受け止める。

そんな貴女にお客様は魅力を感じてしまうのかもしれませんね。