こんにちは、赤木友厚です。

昨今、各国のセックスロボットが話題になっていますね。

セックスロボットとはAI(人工知能)搭載なので人形のように動かない物ではなく、コミュニケーションがとれるのがポイントです。

アメリカのRealbotix社のセックスロボットは、

左右・上下・回転可能な首、目にはカメラを内蔵し、実際に見ているように動き、もちろんまぶたも連動して動きます。

肌も弾力あって関節を動かし任意のポーズをとることができます。

また内部ヒーター、複数のタッチセンサーを装備することもできるようですね。

ヘッド単体での価格は8,000ドル~10,000ドル程度の予定で、日本円では86万円~108万円程度。

ボディを含めた価格だと340万円以上。

これを高いと思うか、安いと思うかはその人次第。

ルックス、スタイル、性格が良い!

風俗業界でも人工知能搭載のセックスロボットが新人として入店してくるのも時間の問題かもしれません。

私たちのお仕事はロボットに奪われてしまうのでしょうか?

AIって聞くと難しいイメージがあって、ちょっと抵抗感があるものです。

今更人に聞けないと思っているあなた。

今回は風俗の未来にAIがどのように関係するか一緒に考えてみましょう。

AIとはArtificial Intelligenceの略で、日本語に訳すと人工知能です。

人工知能と聞くと感情型ロボットを連想させるのではないでしょうか?

といってもアニメのドラえもんや鉄腕アトムなどのような人工知能はまだ作られていません。

現時点の技術ではソフトバンクのペッパー君程度の知能です。

人工知能は何かと問われれば、学者もいろんな意見に分かれるようです。

私はそもそも人間の知能の定義が明確ではないので、人工知能の定義もできないと思っています。

但し、人工知能は人間を超えるの知能であることは確かです。

将棋や囲碁、チェスも人間が敵わなくなっているのが良い例です。

画像認識や音声認識もスマホの機能としてありますが、この技術も人工知能のひとつです。

ヘブンネットの「顔」や「相性」で選ぶAIラボもそうです。

ドラえもんとまではいきませんが一つのことに特化した人工知能はすでに存在しているのです。

意識・思考を持たない弱いAIは、いずれ人間と同じような知能をもつ強いAIになります。

未来学者のレイ・カーツワイル氏はシンギュラリティが 2045年 に到達すると予想しています。

シンギュラリティとは技術的特異点で、人間には到底想像も出来ない人工知能がどんどん生み出されて生活が一変することだと考えてください。

2045年にシンギュラリティというターニングポイントがくる。

言い換えれば、少なくとも今後10年はセックスロボットに風俗の仕事を奪われる心配はないでしょう。

でも仕事を奪われることによってメリットもあります。

それは私たちがよりクリエイティブで楽しい事に没頭できるということです。

もし私が20年後まで風俗店を経営していたとします。

人工知能ロボットのキャストさんが面接に来たとします。

即採用します。

新人講習、ハードなサービス、本番行為など人間が行うにはいかがなものかという事を任せられるからです。

スタッフであればドライバー、在庫管理、税務申告、ホームページ更新です。

やりたく無い、モチベーションが上がらないサービスはロボットに任せて、

創造力豊かなサービスを人間が行うことで作業分担が生まれより業界は発展していくことでしょう。

今後1つの作業を繰り返す作業はなくなります。

私たち人間は複雑な仕事を求められる時代になるので今のうちに意識改革をする必要があります。