こんにちは、赤木友厚です。

結構便利な物を営業さんにもらいました。

風俗体験口コミサイト・フーコレとお店のコラボ名刺です。

これってかなり便利。

名刺というと名前を憶えてもらうために渡す物です。

コラボ名刺にはQRコードが表示されていて口コミサイトに簡単にアクセスできるようになっています。

口コミ効果はお客様の購買判断を30%~50%アップされると言われていて、広告を打つより効果が良いとされています。

つまり、あなたの高評価な情報が口コミによって広まれば何もしなくてもお仕事が入ってくるのです。

とても効率的ですよね。

写メ日記でもお客様にあなたのことを知ってもらうこともできます。でも、

お客様が圧倒的人数のキャストの中からあなただけの記事を見つけ出すのは困難です。

投稿する回数を増やすにしても、一日に一人が投稿できる記事に限度があります。

写メ日記とは労働作業に近いものがあり、毎日更新し続けなければならないのです。

口コミって本当に効果があるのでしょうか?

口コミは実態がないのでわかりずらいですよね。

誰かと誰かがあなたの噂話をしているのですから当然です。

ましてや、メールやLINEなどの閉鎖された空間の口コミならなおさら。
口コミを実感できる方法は3つあります。

1つは風俗系の口コミサイトです。

フーコレ、ヘブンネット、ぴゅあらば、風俗口コミ情報局などです。

風俗のポータルサイトなのでお店と関係なく、第三者の目線で公平なレビューが閲覧できます。

口コミサイトは信用が大切です。

自作自演の投稿が発覚した場合お店に対してペナルティ(非掲載など)を課すサイトもあります。

そもそもお店のスタッフが自店の女の子を自作自演で書き込んでも意味はありません。

実際にキャストの接客を体験していないスタッフがほとんどなので・・・。
2つ目は投票系です。

風俗ならヘブンネットのミスヘブン総選挙がわかりやすいですね。

他のサイトによってはグランプリを決めるイベントもあります。

SNSであれば「いいね」ボタンをたくさん押されている人でしょうか。

多くの人が支持しているなら間違いないという心理が働いていることがポイントです。
3つ目はブランディングです。

ある対象を評価する時にあまりにも突出したイメージがあると、他のイメージが左右されることです。

可愛い娘が顔出しでお店のトップに写真に掲載されているとします。

お店がこの娘を大金を払って広告費を出している。

広告費を回収できるくらいスペシャルなキャストなんだ。

スペシャルなキャストが接客が悪いことはないはずだ!

と人は思い込んでしまうお客様も少なくありません。

では実際にどのようにして自分の口コミを広めたら良いのでしょうか?

結論から言います。

口コミとは感情を揺さぶる出来事を拡散する事です。

自分をよく見せたい、人から良く見られたい、希少・限定価値があるもの。

常軌を逸した行動も人の感情を揺さぶります。

もちろんあなたの接客サービスも重要です。

どんなにきれいな写真や動画が撮てても、質の高いサービスに勝るものはありません。

自分が普段心掛けている接客サービス情報を発信し、第三者の評価をもらうことに専念しましょう。

名刺を渡して体験談を書いてもらう。

デジタルが当たり前の時代、アナログでやっている人は少ないので逆に新鮮です。

ツイッターを立ち上げて「いいね」や「コメント」をもらう。

写メ日記は拡散しにくい構造となっているのでこれからの時代はSNSを仕事用に作っても損はないでしょう。

口コミを書いてもらいたいけどなかなか行動に移せないこともあるでしょう。

・口コミなんて書いてもらえない。だって面倒くさいじゃない。

・目立ったことをすると誹謗中傷されて自分が傷つく。
気持ちはわかります。

でも考えるだけ無駄です。

あなたは一生風俗で働き続けますか?

あなたはいつかは卒業します。

あなたの事を誹謗中傷する人も卒業するのです。

他人の意見のとおり実行して失敗しても誰も責任はとれません。

だったら自分の時間は自分のために使った方が良いですよね。

自分を応援するツール、口コミを自動的に発生させる事が今のあなたにとって必要なのです。

 
追伸

私は何か新しい事を始める時、いつも肝に銘じている事があります。

それは成功体験が身を滅ぼすという事です。

人は一度所有すると、成功体験を手放すのを損失とみなし抵抗を感じるものです。

かつてアメリカ車が世界を席巻したビック3の時代。

日本車がアメリカ車を追いやって衰退させたと思っていませんか?

たしかに製造業としては存在感を失っていますが、モビリティビジネスではわかりません。

GEやIBMはコアであったハードの部分をバッサリ捨て去り別の分野で大成功をおさめています。

成功体験は次の日から衰退するので捨てる勇気を持つ必要があります。

常に新しいことにチャレンジしなければ生き残れないのです。