最強のRGB撮影ライト1灯!官能的な雰囲気に

Photography

携帯カメラでフラッシュを使うとプリクラっぽくなって色っぽさがイマイチです。
可愛く撮るアプリはありますが、色っぽく撮るアプリは少ないです。
セクシーな写真を簡単に撮る方法はありますか?

この記事は「BOLING BL-P1 RGB撮影ライト」を購入して一か月間撮影してみた私が書いています。

本記事の内容

1、RGB撮影ライトが圧倒的に明るい1480Lux


最近の携帯カメラは明るいところでは非常に綺麗にとれます。
一昔前のデジタル一眼レフカメラと大差はないと思います。
コスパが良くて優秀ですよね。
でも暗い所で撮ると画質が悪くなってしまいます。
そんな時は強い光量のある照明器具があると便利です。

覚えると便利な照度計算


部屋の明るさを示す単位でルクス(Lux)とうい言葉があります。
明るさを感知する視覚には、個人差があります。
照明現場でしばしばあることですが同じ照明でも、ある人は「丁度よい明るさ」と、言っているのに対しある人は「少し暗いのではないか」と言ったりします。
このように空間の明るさは見る人によっても変わってしまったりします。
官能的な色っぽさを求めるなら、真っ暗な室内がベターです。
そこで陰と陽の光のバランスが重要です。
部屋を真っ暗にした場合、日常生活で使う50~800ルクスの間接照明では暗すぎます。
より強い光をを身体に充てることで影ができより官能的な雰囲気になります。
1480ルクス(Lux)のライトがあれば便利です。

2、RGB撮影ライトで色温度やカラーを調節


いつも同じ色の照明だと撮っていて飽きてきますよね。
蛍光灯にカラーセロハンを貼ってみても面白いですが、
イチイチ張り替えるのってめんどくさいですよね。

無限の色世界が楽しめる♪

調整用のスイッチが2つあって。単純に明るさレベルを変えたり、モードを切り替えたり出来ます。
ボタンが少ないので初心者にも優しいですね。
モードは複数あって、「カラフルなディスコモード」がありました。
目が痛くなるほどフラッシュします。
個人的に携帯カメラでの撮影に向かないと思いました。
色を調節できることはセクシーさ表現する上でかなり重要です。


映画のワンシーンのような演出も可能です。


色っぽさをだすならやはりネオンピンク。


バナナは使いようによってはエロい。胸の谷間に挟んでもよい。

3、RGB撮影ライトは動画撮影するならストロボよりも優秀

ストロボは光量が強いのですが、一瞬しか被写体を照らしてくれません。
写真なら良いのですが動画ならライトが最適です。

パッテリー内蔵で外撮影も可能

コンセント式ではないので室内じゃないと利用できないということはありません。
コンパクトで持ち運びができるので、屋外で撮影してすぐにアップすることもできます。
フル充電で連続140分使用することができるようです。


ポケットに入るので荷物にならないのが嬉しい。

 

RGB撮影ライトのまとめ

いろんな照明を使えば工夫次第で色っぽい写真は撮れます。
自然光、部屋の間接照明、ライターの灯り、イルミネーション、懐中電灯。
でも、道具を揃えるためには時間やコストがかかります。

「BOLING BL-P1 RGB撮影ライト」を購入してわかった事はコストパフォーマンスが良く、無駄な照明機材を買う必要がなくなったこと。


360°アームサポートシステムがあるので場合によっては三脚も不要です。


カーテンを使って光の方向性を調整可能。
官能的な写真も演出できます。

今後のインターネットでは、写メ日記に限らずYouTube、tik tok、自撮り、ビデオチャットなどでは写真や動画が溢れています。

投稿する人が多いと質の良い写真や動画が人気がでます。

良い写真や動画を作るには独自性溢れるアイデアが重要です。

RGB撮影ライトはアイデアをより増強できる光のアイテムなのかもしれません。